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    <title>シンクロナイズド・プログラム</title>
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    <updated>2010-02-03T06:27:39Z</updated>
    
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    <title>【outlet-reform-015】ONE STOP＿＿2。</title>
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    <published>2010-02-03T10:45:16Z</published>
    <updated>2010-02-03T06:27:39Z</updated>
    
    <summary> ■「on the edge」/今井聡志   比較検討猶予を与えるな！ これが昨...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[<img alt="茨城５１号線を北上する0020.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/%E8%8C%A8%E5%9F%8E%EF%BC%95%EF%BC%91%E5%8F%B7%E7%B7%9A%E3%82%92%E5%8C%97%E4%B8%8A%E3%81%99%E3%82%8B0020.JPG" width="400" height="601" />
<img alt="茨城５１号線を北上する0022.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/%E8%8C%A8%E5%9F%8E%EF%BC%95%EF%BC%91%E5%8F%B7%E7%B7%9A%E3%82%92%E5%8C%97%E4%B8%8A%E3%81%99%E3%82%8B0022.JPG" width="400" height="266" />
<a href="http://www.satoshi-imai.com/">■「on the edge」/今井聡志</a>
 
比較検討猶予を与えるな！
これが昨日出した結論。
　
しかし、なんだろう？
結局、セオリーに戻っているだけだ。
・・・躓く。
そして、考える。
じゃぁその原因はなんだというと、
特別なことじゃない。
言い古され、
私自身もセミナーで盛んに話しているセオリー。
基本法則に帰って行く。
すべての躓きは普遍に帰ってみれば
解決する。
特別な、特殊な理由なんてない。
すべては普遍からの逸脱なのだ。
　
「比較検討猶予を与えない」
この躓きも普遍法則に帰っただけだ。
　
その施策はコールセンターでの一元管理。
今まで、広告をコールセンターで受けて、
それをただ営業に伝え、営業から再度、
お客へ現場調査の日を連絡させていたが、
それを辞め、
コールセンターで訪問日まで決める。
営業マンはそこへただ行くだけ。
これはスケジュールを現場裁量にさせない。
現場はどうしても楽なスケジュールを組みがちである。
実際に今回の広告が出てから現場調査日程が、4日後になったのも
営業がその日に行くのを面倒くさがって、
4日後の自分の都合に合わせて、日程を押し込んだことが原因である。
だから、そこからこちらが管理する。
　
そして、次の改善点は
見積もりである。
今まで、すべての現場調査に対して見積もり書を作成し
提出していたのを辞め、すべての作業をメニューに落とす。
メニューにしそのメニューの組み合わせにおいて
料金が決定するので、いちいち見積書を提出する必要がない。
そもそも見積書をなぜ提出していたのか？
その理由は現場が広告項目にない費用を入れる為に
あえて見積書を出していた。
要するに広告でうたっている料金以外を取るために
見積もるという行為が必要だったのだ。
　
その費用は撤去した前のトイレなどの
産廃費とそれの運搬費。
これをせこく課金するために彼は見積書を
提出していた。
私に内緒で・・・・。
しかも私は以前、これはお客に請求するなと
言っていたにも関わらずだ。
　
ちなみに営業って言っているが、
彼はプロデュースしている会社の経営者。
リフォーム屋だ。
この経営権を今回の件で剥奪した。
すべては私が決める。
彼の裁量をすべて剥奪すること。
それがこのビジネスを成功させる唯一の方法である。
　
で、メニューにする。
見積書は出さない。
商品を選んで頂き、それをやるだけだ。
こちらから提出するのは見積ではなく、
作業依頼確認書。
それにお客にサインしていただくだけ。
後は、その場で作業日を決めるだけである。
これで終わり。
比較検討猶予を一切与えない。
現場調査でクロージングまでを終わらせる。
　
そして、もうひとつ用意するのが、
その商圏のエリアのホームセンターの価格表。
この価格表をお客に提出する。
お客が比較検討する多くはホームセンターである。
だったら、その価格をその場で提示し、その場で比較して頂く。
これも、one stopの施策のひとつである。
　
とりあえずの改善点がこれ、
それと、彼の事務所を成田、私の事務所の近くに
借りさせた。
これが一番の改善点かな？
　
今まで彼は自宅を事務所にしていた。
絶対、してはいけないのが、
この自宅を事務所にすること。
私たちは事業を営んでいる。
家業ではないのだ。
　

　

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    <title>【outlet-reform-014】ONE STOP＿＿1。</title>
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    <published>2010-02-01T22:31:04Z</published>
    <updated>2010-02-02T10:45:57Z</updated>
    
    <summary> ■「on the edge」/今井聡志 　 DRMは比較検討させない。 One...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[<img alt="茨城５１号線を北上する0015.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/%E8%8C%A8%E5%9F%8E%EF%BC%95%EF%BC%91%E5%8F%B7%E7%B7%9A%E3%82%92%E5%8C%97%E4%B8%8A%E3%81%99%E3%82%8B0015.JPG" width="400" height="601" />
<a href="http://www.satoshi-imai.com/">■「on the edge」/今井聡志</a>
　
<strong>DRMは比較検討させない。
One-Stop Marketingである。</strong>
　
茨城の常陽リビングで14件の見積もり依頼を受け、
成約したのはたった4件。
10件を取りこぼした。
　
その理由。
それはこの比較検討の猶予を顧客に与えたこと。
　
はじめはわからなかった。
単に営業マンの能力の問題だと思っていた。
しかし、彼は地元の媒体紙での広告では、
ここまで成約しなかったことはない。
なのに、茨城県での広告でこれだけガクっと成約を
落としている。
　
<strong>「なぜ？」</strong>

その理由がわからなければ、
怖くて次の広告も打てない。
一度は次の広告を取りやめようとしたが、
その理由がわかった。
　
それが比較検討猶予を顧客に与えたこと。
彼の自宅から今回の広告掲載エリアまで
３時間かかることもあり、
本来なら広告掲載日である土曜日、当日に
客先へ現場調査へ行くところを
翌週の火曜日と水曜日に固めて、現調日をこちらで
勝手に決め、そこでアポイントメントを取った。
この4日間の比較検討猶予期間を与えたこと。
これが成約率を落とした原因である。
　
うちの商品はありえない値段で提供している。
仕入れよりも安く売っているのだから、
当然、市場最安値である。
この最安値であるがゆえに比較検討を促してしまった。
それは、
「こんなに安いのには裏がある」
この裏を探しに、
顧客はこの４日間、他社のセコンドオピニオンを
収集し、当然、その意見により
悪徳リフォーム業者というレッテルを貼られてしまった。
　
それは断りの連絡が
感情的な拒絶という面で実証されている。
　
<strong>DRMは比較検討させない。
One-Stop Marketingである。</strong>
　
絶対に比較検討をOne-Stopにしなければならない。
　
どうしたのか？
という話は明日、またします。
　
今日はこの辺で。
終わり。

　
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    <title>【zakka-009】ステップメールここに完結。</title>
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    <published>2010-02-01T09:51:35Z</published>
    <updated>2010-02-01T10:00:28Z</updated>
    
    <summary>これがゴールです。 ステップメールは毎日、毎回、小さなゴール。 距離の短いゴール...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[これがゴールです。
ステップメールは毎日、毎回、小さなゴール。
距離の短いゴールを設定し、
ゆっくりと購買へ近づけます。
　
あなたの商品を買えないのは、
買う理由がないからです。
その買う理由をゆっくりと啓蒙する。
お客を教育するのがステップメールです。
　
今回、ご紹介したステップメールは
B2B、法人向けのステップメールです。
法人向けの場合、そのメールはコンサルタント的な
情報提供になります。
まぁそれは今までお読み頂いておわかりだと思います。
Ｂ2Ｃも同様のアドバイザー的になるのかな？
　
売り込みではない中立の情報。
それを小出しに出し、最後にセールする。
　
その最後のセールが下記です。
　
　
　
■ 最後に・・・
<strong>　もうひとつ「むい」からのお知らせです。</strong>

「売り場面積が売上に比例する」
　
 それは・・・売り場面積が店舗ビジネスの限界になります。
　
今回は商品を仕入れず、商品を陳列しないで
売上だけを確保する雑貨業界では初！画期的な販売方法、
耳よりなお得情報をあなたにお知らせします。

こんにちは「むい」の雑貨アドバイサー、　岡本明仁です。
　
８回のメールセミナーいかがでしたか？
　
雑貨専門の問屋「むい」を創業し、今年で１４年になります。
その間に○○○店以上の小売店様とお付き合いさせて頂き、
数え切れないくらい雑貨を取り扱ってきました。
その経験において出た結論がこれです。

「売り場面積が売上に比例する」
　売り場面積がそのお店の売り上げの限界ということです。
　
当たり前の話ですが、商品を陳列しなければ売れません。
そして、もうひとつその前に
商品を仕入れなければ商品は陳列できないのです。
　
店舗ビジネスの限界は厳密に言うと、２つです。
「売り場面積の限界と仕入れの限界」です。
売り場面積だけでなく、
仕入れコストがかかる店舗ビジネスは初期コストがかかり、
そのコストと売上も比例するのです。
　
例えば上代1,000円の商品を800円で仕入れます。
この売上は200円です。
800円の投資で200円のリターンになります。
これを単純に上代40,000円の商品を32,000円で仕入れます。
この売上は8,000円です。
当然、高価格商品を売る方が純利は多くなります。
ただ、問題は売れるか？売れないか？の
売りやすさの問題です。
　
価格だけ見たら安い商品の方が売りやすい商品に思えます。
40,000円の商品はそう簡単に売れるような気がしません。
当然、商品の価格が大きければそれに比例して売上も上がりますが、
売れなければ、リスクも比例して大きくなるのです。
　
✓売り場スペースの限界。
✓仕入れコストの限界。
この２つの雑貨店の限界を取り外す方法。
　
それが今回、ご提案する雑貨業界では
初！「<strong>mui-zakka gift-book 2010」</strong>
　
雑貨のギフトカタログです。
このカタログである「gift-book」だけをあなたは仕入れるだけです。
「gift-book」１冊の仕入れ価格は1部350円。
　
この350円の「gift-book」をお店で1〜6万円で販売するのです。
「gift-book」の仕組みはもうお歳暮やお中元などの
贈答品業界ではもう定番になった
贈られた人が欲しい商品を選んで注文するカタログ通販です。
　
その雑貨バージョンが「mui-zakka gift-book 2010」です。

そして、取り扱う商品はKIDS&BABY商品。
あなたのお店にKIDS&BABYコーナーはありますか？
どういった商品を置かれていますか？
Ａ型ベビーカーや大型の玩具は置いてありますか？
この「mui-zakka gift-book 2010」で取り扱う商品は
雑貨店では取り扱い難い商品です。
　
それはスペースを取る大型の商品。
そして、仕入れ価格の高い、高額商品です。
　
取り扱いたくても扱えない商品ばかりを取りそろえ、
「gift-book」に掲載しました。
　
売れるか？売れないか？
それは商品を置いてみないとわかりません。
しかし、商品を置いていなければ絶対に売れないのです。
だから、とりあえず置く。
小スペース、小コストで最大限の売上を上げる。
それはこの「mui-zakka gift-book 2010」以外、ありません。
　
そして、母の日やクリスマス、
お中元やお歳暮のような
季節性の「gift-book」ではなく、
通年、売れるKIDS&BABY商品の「gift-book」です。
　
現在、「mui-zakka gift-book 2010」販売加盟店を募集しています。
加盟店といいましても、
加盟金などは一切、必要ありません。
無料です。
　
ただし、「mui-zakka gift-book 2010」を最低ロット10セット
合計3,500円ご購入ください。
（※料金、仕様は決定したあとに入れます）

「mui-zakka gift-book 2010」をもっと詳しく知りたい方は・・・
　
今すぐ・・<u>（※詳細ページへ飛ぶ）</u>
　
　

※ 詳細ページでは写真でギフトブックそのものと
取り扱う商品を掲載。
ショッピングカートで販売する。

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<entry>
    <title>【zakka-008】ハイクオリティ商品</title>
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    <published>2010-02-01T09:33:42Z</published>
    <updated>2010-02-01T09:51:14Z</updated>
    
    <summary>え〜っここから2発でセールへとねじ込みます。 この8日を踏まえ、 次でこのステッ...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[え〜っここから2発でセールへとねじ込みます。
この8日を踏まえ、
次でこのステップメールは完結します。
　

　
■ ８日目：
<strong>「売り方次第で天国と地獄　ハイクオリティ商品」</strong>
　
<img alt="high_quality.jpg" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/high_quality.jpg" width="199" height="199" />
　
「雑貨とはノンブランド商品である」
このメールセミナーの一番はじめにお話しした雑貨の定義です。
ノンブランドだからこその売り方。
それが本日のトピック、
「売り方次第で天国と地獄　ハイクオリティ商品」です。
　
こんにちは「むい」の雑貨アドバイサー、　岡本明仁です。
　
「ノンブランドだからこそ」の売り方。
そのノンブランドです。
あなたはノンブランドという言葉を聞いて
どういうイメージを抱きますか？
ブランドものじゃない商品。
　
率直に言いましょう、それは安物の商品。
チープなおもちゃっぽい商品というイメージをもたれています。
　
でも、実際はそうじゃない。
ここ何年かの雑貨のイメージは変わりつつあります。
それは高級品としての雑貨です。
そもそも雑貨は小ロットビジネスであるということです。
数量が限定されている。
もともと広く浅く、
１つの商品を数多く仕入れるのではなくバリエーション、
種類を豊富に取りそろえるのが雑貨店の仕入れ傾向です。
　
その小ロットの仕入れが結果的に
《限定性という価値》を生み出したのです。
そして、海外有名ブランド品のチープ化と
100円ショップという激安のジャンルが市場に出来上がったことで
その真ん中のポジションだった
雑貨店のイメージもアップし、
高級化志向へ向かっています。
　
しかし、雑貨の高級化とはヴィトンやシャネルのような
メーカーのブランド名に頼った高級化ではなく、
商品自体のハイクオリティ化です。
素材にこだわった商品。
　
それだけでなく、
形状や工法にこだわった市場にはない
オンリーワンの雑貨です。
　
このハイクオリティ商品をどう売るのか？
それが今後の雑貨店の課題であると私は考えています。
今後とは、お店のその商圏におけるポジショニングです。
フリーの客が来店し、
安価な商品だけを売る雑貨店から、
高額なハイクオリティ商品を売るお店へ市場
（＝お客様）にイメージづける。
ハイクオリティ商品を扱うことで
そのイメージをお客様へ訴求します。
　
高額な商品をフリー客は購入しません。
そのお店で購入する目的を持ったお客様しか購入しません。
その購入する目的。
<strong>それがギフト購入のお客様です</strong>。
　
自家用から贈答用（ギフト）へ。
これが私たち雑貨専門の問屋「むい」が考える
これからの雑貨店のあり方です。
　
正直いいます。
ギフト商品を意識し、
積極的に取り扱っていない雑貨店は淘汰されます。
はじめは物珍しく人は集まりますが、
それもはじめだけです。すぐに飽きられます。
それは自家用雑貨、前にお話したウォンツ商品としての雑貨は
興味が失せたら見向きもされません。
　
しかし、必要な商品、ニーズ商品は必要性がある限り、
お客様は来店されるのです。
例えば、母の日は毎年、来ます。
そして、母の日のギフトは母の日が
無くならない限り売れ続けるのです。
　
母の日になればそのお客様は
毎年、あなたのお店に来店してくれます。
他店に流れないように、しっかりと顧客データを付け、
きちんとフォローすれば必ず再来店してくれます。
　
売上に浮き沈みがあるのがお店商売です。
だからといってそういうものだと諦めてはいけません。
その浮き沈みを安定させる。
それが雑貨店の経営です。
　
ちょっと話はハイクオリティ商品から離れてしまいました。
最後に売り場におけるハイクオリティ商品の売り方です。
　
一番、わかりやすいにはギフトコーナーで売ること。
そして、商品をそのまま陳列してはいけません。
必ずその商品陳列にコーナータイトルを付けてください。
　
例えば
「大好きな人と一緒に過ごす時だけ使うグッズ」とか、
「毎日の食卓を、ちょっと贅沢に・・・、
　急なおもてなしにもあると便利グッズ」
とか。
　
売るポイントは他の雑貨の中に埋もれさせない。
お客様にあなたのお店を印象づけさせる商品。
それがハイクオリティ商品です。
　
このハイクオリティ商品は「むい」のホームページ、
販売サイトにわかりやすいように「ハイクオリティ」マークを
付けておりますので、
ご購入の際、参考にしてください。


■ ハイクオリティ商品
1　ダーミー、ダーミー、ダーミー
○○○商品「×××」
http://www.1zakka.com/ec/products/detail15.html





]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【zakka-007】アイ・キャッチ商品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imaihiroshi.jp/think/2010/02/2013.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2013" title="【zakka-007】アイ・キャッチ商品" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2013</id>
    
    <published>2010-02-01T09:30:26Z</published>
    <updated>2010-02-01T09:42:19Z</updated>
    
    <summary>■ ７日目：「売り場の華！アイ・キャッチ商品」 　 　 アイ・キャッチとは視認と...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[■ ７日目：<strong>「売り場の華！アイ・キャッチ商品」</strong>
　
<img alt="eye_catch.jpg" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/eye_catch.jpg" width="199" height="199" />
　
アイ・キャッチとは視認という意味です。
お客様が売り場に来店されたとき「パッと」目に入る商品です。
この商品をお客様の目を引く商品、アイ・キャッチ商品と呼びます。
そして、マーケティング用語では、
アイ・キャッチ商品をフロントエンド商品と呼んでいます。
　
こんにちは「むい」の雑貨アドバイサー、　岡本明仁です。
　
今日はフロントエンド商品とは何か？
マーケティング的に見た売り場レイアウトのお話をします。
ちなみにマーケティング的とは新規顧客を来店させ、
購買させるそのプロセスを言います。
 
結果的に商品が売れたのではなく、
お店側が計算してお客様に意識的に商品を売る。
買わせるように仕向けること、
・・・それをマーケティングと呼びます。
　
フロントエンド商品とはフロント、正面の商品という意味で、
お店の全面に露出し、お客様に見せる商品です。
例えば広告でいう特売商品やキャンペーン商品など
お客様をお店に呼び込む目的の商品。
これがフロントエンド商品です。
　
そして、このフロントエンド商品でお客を呼んで、
後ろに隠してある（※お客様に見せない）バックエンド商品を売る。
あくまでもフロントエンド商品はお客を呼ぶための商品であり、
本当に売りたい商品はバックエンド商品ということです。
通常、フロントエンド商品はスーパーの特売品のような安価の商品。
バックエンド商品は高額商品です。
　
この販売方法を「２ステップ・マーケティング」と呼びます。
　　　　　　
では、雑貨店における「２ステップ・マーケティング」
その販売方法とは？
それが、今回のトピック、
<strong>「売り場の華！アイ・キャッチ商品」</strong>です。
 
雑貨店にとってのフロントエンド商品、
それが「アイ・キャッチ商品」です。
雑貨店の集客は基本的にフリー客狙いです。
フリー客とは常連客や目的客ではなく、
お店の前を通行し、なにげなくお店に入るお客様です。
通常、フロントエンド商品は広告で掲載する商品を言います。
これと一緒ですね。
　
広告で呼び込む。
フリー客をお店に呼び込む。
どちらも集客を目的とした商品です。
　
お店で言うフロントエンド商品＝アイ・キャッチ商品は基本的に
店外から見える場所にアイランド陳列などの特設陳列で見せる。
陳列する商品はシーズン性の商品になります。
　
・ 新生活応援キャンペーン
・ 梅雨の対策キャンペーン
・ 母の日キャンペーン・・・などの季節限定キャンペーンを行い、
アイ・キャッチ商品を特設陳列します。
　
雑貨店に限らず、
店舗ビジネスはこのフロントエンド商品を中心に
レイアウトしていきます。
フロントエンド商品をメインとしたプラスワン戦略です。
雑貨店にとってのバックエンド商品はついで購入となります。
（※３日目：「ついで買いで客単アップ！プラスワン商品」参考）

お客様が一番入りにくいお店は
いつ行っても、
いつ前を通っても商品がまったく動かないお店です。
お店への来店はきっかけです。
なんのきっかけもなくてお客様は来店することはありません。
そのきっかけがアイ・キャッチ商品です。
　
シーズン性の商品を全面に出して、
お店のフロントエンド（※入口）を変える。
これが「売り場の華！アイ・キャッチ商品」です。


このアイ・キャッチ商品は「むい」のホームページ、
販売サイトにわかりやすいように「アイ・キャッチ」マークを
付けておりますので、
ご購入の際、参考にしてください。


<strong>■ アイ・キャッチ商品</strong>
1　ダーミー、ダーミー、ダーミー
○○○商品「×××」
http://www.1zakka.com/ec/products/detail15.html
 
 
 

※ ・・・アイキャッチは上記文面からすると、
　　　シーズン性キャンペーン商品になると思うので
　　　商品リンクとアイコンは今度の母の日や新生活の
　　　特集ページ商品にする。
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【zakka-006】グッド・アイディア商品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imaihiroshi.jp/think/2010/02/2012.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2012" title="【zakka-006】グッド・アイディア商品" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2012</id>
    
    <published>2010-02-01T09:14:32Z</published>
    <updated>2010-02-01T09:17:26Z</updated>
    
    <summary>■ ６日目： 「サプライズさせろ！グッド・アイディア商品」     サプライズと...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[■ ６日目：
<strong>「サプライズさせろ！グッド・アイディア商品」</strong>
 
<img alt="good_idea.jpg" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/good_idea.jpg" width="199" height="199" />
 
サプライズとは気づきです。
気づきとは私たちが持っている常識が否定され、
新しい常識、世界を手に入れることです。
　
「あっ、こんな商品があるのか？」とは、
こんな商品が存在することなど、
私の常識にはなかったということで、
その気づき、サプライズが購買動機になります。
　
こんにちは「むい」の雑貨アドバイサー、　岡本明仁です。
　
買った後、家に帰ってその商品を見て、
もの凄く、後悔した経験ってありませんか？
「なんでこんなもの買っちゃたんだろう」って。
購買は常に衝動的です。
 
すべての商品が衝動ではありませんが、
本日のトピック、
「サプライズさせろ！グッド・アイディア商品」
このグッド・アイディア商品の購買は衝動以外、ありません。
　
そして、その購買動機は「気づき」サプライズです。
このサプライズで商品を販売する方法は昔からあります。
一番、わかりやすい例は実演販売です。
テレビ通販や百貨店の実演コーナーでやる
デモンストレーション販売です。
 
よくテレビで包丁を使って、
電線とか、なんでも切っちゃう、あの販売方法です。
これは気づき、サプライズが動機になり、
お客様はおもわず買ってしまうのです。
昔の「がまの油売り」なんかも同じかもしれませんね。
見たことありませんけど。
　
グッド・アイディア商品の多くは生活雑貨です。
日常生活の中のアイディア商品。
人はいろいろなことで、知らず知らずに不便を感じています。
そして、その不便が当たり前のことであり、
不便だと思ってもいません。
その不便をこの商品ではじめて気付かせるのです。
　
便利な商品ははじめから便利なわけではありません。
例えば今、誰もが当たり前のように使う携帯電話。
この携帯電話も市場に出回りはじめた当初、誰も今のように
便利な、生活に必要なグッズとして使われていませんでした。
誰も携帯電話に必要性を感じて居なかったのです。
それが今では大げさかもしれませんが、
携帯電話がなければ生きていけない！！！
そこまで生活の必需品として
私たちの日常に入り込んでいます。
　
それは誰もが携帯電話を使ってしまったから。
使用したときに、はじめて、
その商品が便利な生活に必要な商品になったのです。
　
グッド・アイディア商品は誰もがはじめて出会う商品です。
その商品を売る方法はひとつ「使わせる」
それ以外ありません。
　
売り場で手にとって、
使用させる・・・使用しているシチュエーションを見せる。
それは実際にそういったコーナーを設けて頂ければベストです。
そんなスペースがない方がほとんどです。
その場合は写真付きのPOPで使用シーンを見せてあげてください。
　
<strong>■グッド・アイディア商品はサプライズさせろ！</strong>
それは体験させること。
疑似体験を売り場でさせ、
お客様に気づきをご提供ください。



このグッド・アイディア商品は「むい」のホームページ、
販売サイトにわかりやすいように「グッド・アイディア」マークを
付けておりますので、
ご購入の際、参考にしてください。

<strong>
■ グッド・アイディア商品</strong>
1　ダーミー、ダーミー、ダーミー
○○○商品「×××」
http://www.1zakka.com/ec/products/detail15.html


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【zakka-005】ロングセラー商品</title>
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    <published>2010-02-01T09:11:09Z</published>
    <updated>2010-02-01T09:14:05Z</updated>
    
    <summary>■ ５日目：「安定収益をまず確保！ロングセラー商品」   本来、問屋の役割はメー...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[■ ５日目：<strong>「安定収益をまず確保！ロングセラー商品」</strong>
<img alt="long_seller.jpg" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/long_seller.jpg" width="199" height="199" />
 
本来、問屋の役割はメーカーと小売りの間にたって
商品と情報を双方へ配信することでした。
メーカーの新商品などの商品情報をいち早く、小売へ。
そして、小売の売れ筋をメーカーへ配信する。
これが問屋である、私たちの役割だと考えています。

こんにちは「むい」の雑貨アドバイサー、　岡本明仁です。
 
もう情報はほとんどインターネットから。
本当に手軽に素早く入手出来る、時代になりました。
 
この高度情報化時代、
ネットの普及とともに私たち問屋の役割が
変わってきました。
 
情報を配信することを辞め、
商品だけを動かしているだけです。
しかし、商品をただ販売するだけの問屋なんて必要でしょうか？
ネット社会だからといってすべての情報が
インターネットで入手できるわけではありません。
インターネットでは入手出来ない情報。
 
それが今日のトピック、
<strong>「安定収益をまず確保！ロングセラー商品」</strong>です。

新商品の情報は入手出来るが、
実は売れ筋商品である、ロングセラー商品の情報は
インターネット上にはのっていないのです。
その理由は簡単です。
情報として話題性がないから、
そして、ネットで配信する必要性がないからです。
 
新商品情報はこれから売り込みをかける理由から
メーカーも自社サイトやニュースリリースなどで
盛んにその情報を配信します。
しかし、ロングセラー商品はなんら話題性もありません。
メーカー側も情報を配信しなくても動くこの手の商品を
わざわざ売り込む必要がないのです。
　
しかし、これから雑貨屋をこれからはじめられる方が
知りたい情報は、
これから発売される新商品が何か？ではなく、
何が今、売れているのか？
そして、売れ続けているのか？という売上を作る為の情報です。
 
新商品の情報をいち早く、
キャッチしたからといって
その商品が売れるという保証はありません。
しかし、売上を作る情報はインターネットでは入手出来ない情報、
問屋しか知らない情報です。
そのロングセラー商品をこのサイトで「ロングセラー」マークを印し、
掲載しています。
是非、参考にしてください。
　
このロングセラー商品がなぜ、売れ続けるのか？
その理由は実はわかりません。
商品ごとの売り方はわかりますが、
なぜ、売れるのか？なんてわからないのです。
「売れているから売れる」これがその答えです。
　
この確実に売れる商品をあなたの売り場、各カテゴリーの
商品陳列に１つは入れてください。
確実に動く商品は安定収入を確保する商品です。

 
このロングセラー商品は「むい」のホームページ、
販売サイトにわかりやすいように「ロングセラー」マークを
付けておりますので、
ご購入の際、参考にしてください。


<strong>■ ロングセラー商品</strong>
1　ダーミー、ダーミー、ダーミー
○○○商品「×××」
http://www.1zakka.com/ec/products/detail15.html


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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【Question -1002】自分以外変えられない。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imaihiroshi.jp/think/2010/02/2009.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2009" title="【Question -1002】自分以外変えられない。" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2009</id>
    
    <published>2010-01-31T22:22:09Z</published>
    <updated>2010-02-01T06:37:47Z</updated>
    
    <summary> ■「TheTokyo Water Parks」/今井聡志 唯一、 コントロール...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="01考えるコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_6528.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_6528.JPG" width="400" height="267" />
<img alt="IMG_6701.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_6701.JPG" width="400" height="600" />
<a href="http://www.satoshi-imai.com/">■「TheTokyo Water Parks」/今井聡志</a>

唯一、
コントロールできないのは他者である。
しかし、コントロール出来ないにも関わらず、
コントロールしたいのが他者なのだ。
自分のおもうがままに・・・と。
　
もう10年くらい前になるが、
金岡という女性が私の会社に入社した。
この彼女、朝起きられないみたいで、
ほとんど、毎日、遅刻である。
　
「お前、今度、遅刻したクビだぞ！」と
言った、次の日も遅刻してくる。
これがコントロール出来ない他者。
　
その日、私は彼女を自室に呼んだ。
で、クビを宣言しようと思ったが・・・。
こういった。
「お前が定時（※10時だが）に出社すると思うから
　遅刻すると頭に来る。
　これはお前が来るとか来ないとかいう問題じゃなく
　俺が頭に来るか、来ないか？の問題だ。
　明日から、お前だけフレックスにする。
　はじめから来なければ、俺が頭に来ることはない」
　
まぁ、普通、こう言われると
大抵の人はきちんと次から出社するのだが、
彼女は翌日、出社したのは13時。
これが今、私のマネージメント会社パンタレイの
金岡社長である。
　
そう、他者は絶対、変えられない。
他者を変えたいと思ったら、自分を変える。
それしか、他者を変える方法はない。
他者を変えるとは私に取っての他者を変えることであって、
私が不在の関係における他者ではない。
その他者は常に私の他者なのだ。
だから、私が変われば他者は変わるのだ。
　
私は息子に大学へ行くな。
金がかかる。
迷惑だと言った。
　
そうしたら、すげー勉強しはじめた。
毎日、塾へ通い帰宅するのが夜中0時。
　
これも一緒。
上手くいかなくなったらすべて逆でアプローチする。
それで大抵のことはうまくいくのだ。

　

　
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【zakka-004】ギフト・オブ・ギフト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imaihiroshi.jp/think/2010/02/2008.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2008" title="【zakka-004】ギフト・オブ・ギフト" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2008</id>
    
    <published>2010-01-31T15:42:06Z</published>
    <updated>2010-01-31T14:58:24Z</updated>
    
    <summary>■ ４日目：「王道です。ギフト・オブ・ギフト」 　 　 はっきり言います。 「こ...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[<strong>■ ４日目：「王道です。ギフト・オブ・ギフト」</strong>
　
<img alt="gift_of_gift.jpg" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/gift_of_gift.jpg" width="199" height="199" />
　
はっきり言います。
<strong>「こんなものを貰っても嬉しくないよ〜」</strong>
それがギフト商品です。
　
こんにちは「むい」の雑貨アドバイサー、　岡本明仁です。
　
いきなり本音から入ります。
誰も欲しいと思わない商品。
それがギフト商品、そして、本日のトピック。
ギフトの中のギフト「ギフト・オブ・ギフト」です。
　
欲しくないモノを贈る。
この欲しくないとは贈る人、購入されるお客様にとって
欲しくない商品という意味です。
そして、これは欲しくない商品を
わざわざ選んでギフトにするのではなく、
「結果的に欲しくない商品」を
ギフトに選んでいたという意味です。
　
今回、当サイトで紹介する
「ギフト・オブ・ギフト」の商品がソレです。
下記に、その商品ページのリンクが貼り付けておりますので、
ご覧下さい。
　
あなたはこれらの商品は欲しいですか？
・・・欲しくないですよね。
　
しかし、これらの商品が結果的にギフト商品としての
売れ筋商品なのです。
　
その説明を今日はさせて頂きます。
「なぜ、ギフト商品は欲しくない商品なのか？」
その理由は無難（ぶなん）だから。
　
お客様がモノを購入する動機は２つです。
ひとつは「欲しい」という欲求。
もうひとつは「必要だから」という理由です。
　
「欲しい」という欲求をマーケティング用語で
「ウォンツ態度」といい、
その態度で購入される商品を「ウォンツ商品」と呼びます。
そして。「必要だから」という理由を「ニーズ態度」といい、
ニーズ態度で購入される商品を「ニーズ商品」といいます。
　
これは雑貨業界でも同様で、
お客様はこの２つにいずれかの態度で
商品を購入されているのです。
雑貨業界におけるこのウォンツとニーズ、
その商品の区分けは実に簡単です。
　
<strong>自家用で買われる商品がウォンツ商品。
ギフト用として購入される商品がニーズ商品</strong>です。
　
ギフト商品とは必要だから購入される商品をいい、
言い換えれば
「欲しくもないのに仕方が無く購入する」商品なのです。
そして、ギフト商品は当然、自分で使う商品ではなく、
贈る相手が使う商品です。
使うのは私ではなく、他人なのです。
　
私が使うのであれば、
自分が「欲しい」商品を選べばいいのですが、
贈られる人は私ではありませんから、
何が欲しいのか？
何を贈れば喜んで頂けるの？
想像するしかありません。
　
とはいうもののいくら想像したからといって
他人の心はわかりません。
だから、結局、贈る人は<strong>「無難な商品」</strong>をギフトとして選ぶのです。
こえが「ギフト商品は欲しくない商品である」理由です。
　
当サイトにもこの「ギフト・オブ・ギフト」のマークを印し、
たくさんのギフト商品を紹介しています。
雑貨専門の問屋である私たちがあえて、
この商品をこのサイトで紹介するのか？
　
それはこれらの商品が売れる理由は
雑貨店を経営してはじめてわかるのです。
これから雑貨店をはじめようとされる方は
たぶん、これらの商品は仕入れないのではないでしょうか？
　
それは仕入れ商品を選ぶ視点です。
自分（※仕入れ担当者）が欲しいと思う商品。
自分が好きだという主観で選んだ商品は必ずしも
お客様が「欲しい」と思わないと言うことです。
　
<strong>商品をお客様が購入する理由は
決して、「欲しいから・・・」</strong>ではないのです。
　

このギフト・オブ・ギフト商品は「むい」のホームページ、
販売サイトにわかりやすいように「ギフト・オブ・ギフト」マークを
付けておりますので、
ご購入の際、参考にしてください。

<strong>
■ ギフト・オブ・ギフト商品</strong>
1　ダーミー、ダーミー、ダーミー
○○○商品「×××」
http://www.1zakka.com/ec/products/detail15.html

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【Scene-213】自己完結した馬鹿ども。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imaihiroshi.jp/think/2010/01/2006.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2006" title="&lt;img alt=&quot;TITLE-VOICE.jpg&quot; src=&quot;http://www.imaihiroshi.jp/sendo/data/TITLE-VOICE.jpg&quot; width=&quot;35&quot; height=&quot;10&quot; /&gt;【Scene-213】自己完結した馬鹿ども。" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2006</id>
    
    <published>2010-01-31T14:58:06Z</published>
    <updated>2010-01-31T10:39:47Z</updated>
    
    <summary> ■「on the edge」/今井聡志   この間、茨城の大洋村でラーメンとカ...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="13しゃべるコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_1084_1.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_1084_1.JPG" width="400" height="601" />
<img alt="IMG_1089_1.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_1089_1.JPG" width="400" height="266" />
<img alt="IMG_1100_1.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_1100_1.JPG" width="400" height="266" />
<a href="http://www.satoshi-imai.com/">■「on the edge」/今井聡志</a>
 
この間、茨城の大洋村でラーメンとカレーを食った。
クソ不味い飯。
本当に不味いとはこのことだ。
　
そして、はじめてそこで私は不味いという概念、
感覚の真意を知った。
　
不味いとは字の通り、
味がないのだ。
味がないことが不味いという味なのだ。
　
それが今回のトピック。
下流で自己完結した奴らは失敗しているわけじゃない。
何も行動を起こしていないだけなのだ。
　
無行動は無成長。
自己完結した馬鹿どもばかり。
　
では、お聴きください。

■【Scene-213】自己完結した馬鹿ども。-1
<a href="http://www.imaihiroshi.jp/think/syaberu213-1.mp3"><img src="http://www.imaihiroshi.jp/sendo/data/onseidown.jpg" alt="onseidown.jpg" width="180"border="0" ></a>

■【Scene-213】自己完結した馬鹿ども。-2
<a href="http://www.imaihiroshi.jp/think/syaberu213-2.mp3"><img src="http://www.imaihiroshi.jp/sendo/data/onseidown.jpg" alt="onseidown.jpg" width="180"border="0" ></a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【Question -1001】休日の過ごし方。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imaihiroshi.jp/think/2010/01/2007.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2007" title="【Question -1001】休日の過ごし方。" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2007</id>
    
    <published>2010-01-31T14:39:35Z</published>
    <updated>2010-01-31T09:19:00Z</updated>
    
    <summary> ■「TheTokyo Water Parks」/今井聡志 　 ネットで [オフ...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="01考えるコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_2725.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_2725.JPG" width="400" height="266" />
<img alt="IMG_2730.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_2730.JPG" width="400" height="266" />
<img alt="IMG_2745.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_2745.JPG" width="400" height="266" />
<a href="http://www.satoshi-imai.com/">■「TheTokyo Water Parks」/今井聡志</a>
　
ネットで
<strong>[オフの予定は午前に詰め込む]</strong>
という記事を読んだ。
　
通常、オフは予定を立てずに、午前中を惰眠を貪り、
ダラダラと過ごされる方が多いが、
この手の記事によくある「出来るビジネスマン」という
人たちはオフこそ予定を立てるのだという内容の記事である。
　
ちょとさわりの部分を紹介するが、
　　　
　　　１年３６５日のうち、
　　　サラリーマンは約３分の１が休日だ。
　　　土日と祝日が休みなら、
　　　今年は１１９日もある。
　　　２８５６時間の使い方次第で、
　　　人生に大きな差がつく〜〜〜。
　
まぁ後は読まなくてもどういう内容だか想像は付くだろう。
私も想像が付いたので、これ以降は読んでいない。
　
　
<strong>ワイズワン時代。</strong>
今もワイズワンという会社だが、
四谷で広告業をしていた時、
よくスタッフに言っていた話がある。
それは〜、
　「小学校、イヤ中学校の時でもいい。
　　例えば、風邪を引いて2〜３日学校を休んでから
　　登校した経験があると思う。
　　たった3日休んだだけ。
　　たったそれだけで授業について行けなくなっていた。
　　そんな経験があると思う。
　　たった３日の休みで置いて行かれた距離の話だ。　
　　
　　しかし、社会人になり、
　　誰もが平気で休むようになる。
　　では、社会人になれば休んだ距離、
　　その差は開かないのか？・・・、
　　たぶん、小中学校時代より大きく開いていると思う。
　　　
　　この距離を縮める。
　　一発逆転なんて出来ない。
　　ただこの距離をこつこつと縮める。
　　休日出勤がイヤなら、さっさと辞めて欲しい。
　　うちはそういう会社だから・・・」
　
そもそも中小企業の経営者、
そして、そこで働くような人間は、怠け者である。
言葉が悪ければ、自分に優しいとでも言おうか。
そう、休んでばかりいるのだ。
だから、その間に延々と距離をあけられ、
何千キロも彼方に、もう全く見えないところに
おいて行かれたのだ。
これが現実。
　
この距離を一挙に縮められるような裏技などない。
あるのは長時間労働。
それいがいないのだ。
　
まぁ強要するつもりはない。
ただ私はそう思っている。
だから今日（休日）も事務所に籠もっている。
　

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【Question -1000】自分のやり方。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imaihiroshi.jp/think/2010/01/2005.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2005" title="【Question -1000】自分のやり方。" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2005</id>
    
    <published>2010-01-31T01:43:36Z</published>
    <updated>2010-01-31T08:08:57Z</updated>
    
    <summary> ■「on the edge」/今井聡志 　 昨年、 不動産会社に営業研修をした...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="01考えるコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_2211.JPG" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/IMG_2211.JPG" width="400" height="600" />
<a href="http://www.satoshi-imai.com/">■「on the edge」/今井聡志</a>
　
昨年、
不動産会社に営業研修をした。
そこの営業スキルを吸い上げ、
それをコンテンツとして売りたいというある会社の依頼。
その不動産会社の営業マンに実際に様々な現場、
そのシチュエーションを再現し、
実際に営業して頂き、その様子を映像で収録。
それをDVDとしてコンテンツ販売するという企画である。
　
で、
そこにのこのこと私は何しに行ったかというと、
その営業コンテンツを体系化するためである。
まぁ大抵のこの手の営業現場、やり方は
それぞれが我流である。
特異なのだ。
　
その特異を収録し、販売したところで
それは特異性はその人にとっては有効かもしれないが、
その人以外にはまったく参考にならない。
そもそも特異という定義はそんなもの。
　
だから、その特異を普遍に「見せる」ための
見せかけのロジック、その特異を私のコンテンツで
オブラートにつつみ、
体系化しているように見せかける目的である。
この普遍である
私のコンテンツを、営業事例を収録する前に付け焼き刃だが、
研修を受けて頂いた。
　
ちなみにその営業コンテンツは
「無意識ウォンツ・アプローチ法」
・・・今度、ホームページで販売します。
　
研修を受けて頂いてから、
彼らの営業シーンを撮影した。
しかし、どれもこれもがクソだった。
最低の営業だった。
それが我流という特異。
　
彼らがこの収録時に何度も口にしらのは
「私の場合は・・・」
「私のやり方は・・・」というmy-method。
それがすべてクソだった。
　
そう人は誰もが我流という下流で完結する。
下流とは底辺という意味であり、
最低という侮蔑も含む、その程度という意である。
　
「私の場合は・・・」
我流というオリジナリティは他者に合わせるのではなく
自分に合わせ、しかたなくその我流を採用する。
その自分とは普遍になれないハンディキャップ、
瑕疵の補う方法である。
営業の場合、そのハンディキャップは精神的弱さ。
コンプレックスを隠すことになる。
しかし、コンプレックスという隠したい自分は
隠せば隠すほど、それが焦点化され、露呈されていく。
そして、自己のハンディキャップを隠すための
我流は自ずと能弁になり、一方的に話しまくる。
そこにはお客という他者はいない。
自分にだけチューニングを合わせ、
お客、不在の営業がそれだった。
　
これが我流。
自分のやり方。
　
思うに人は我流という自分のやり方で
自分という人間を自ら矮小化している。
自分らしさもそう、
普遍に合わせることが成長である。
普遍に合わせると言うことは常に私のやり方、
我流の前言撤回、自己否定だから。
　
先日、アウトレットリフォームの広告が爆発したと報告した。
しかし、結果は散々だった。
決められない。
ことごとく営業がその集めた客をクレーマーにした。
これも我流。
　
このアウトレットは
これが限界。
この限界は我流の限界である。
だから、これはここで終わり、
すべてを一新する。
　
結局、私がこの会社を経営するということだ。
新しい会社を設立する。
そして、再度、この事業をやり直す。
それはまた今度、報告する。
　
さて、
今回で「考えるコンサル」1000回目である。
第１回から購読している人はたぶんいないだろうなぁ。
　
これも脱皮。
<strong>成長とは過去の自分を否定することであり、
過去の世界（※関係性）を排除することである。</strong>
　
　・・・ね？
そうでしょ？
あなたのまわりに今・ここにいる人たち。
５年後には誰もいないぜ。
本当に。





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    <title>【zakka-003】プラスワン商品。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2004" title="【zakka-003】プラスワン商品。" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2004</id>
    
    <published>2010-01-30T23:54:12Z</published>
    <updated>2010-01-31T01:51:07Z</updated>
    
    <summary>■ ３日目：   　「ついで買いで客単アップ！プラスワン商品」 　 　 スーパー...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[■ ３日目：
  　<strong>「ついで買いで客単アップ！プラスワン商品」</strong>
　
<img alt="plus_one.jpg" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/plus_one.jpg" width="199" height="199" />
　
スーパーでは「レジ前商品」と呼んでいます。
レジの前に置いてあるガムや煙草などです。
お客様がレジで並んでいるときに
ちょいと手に取ってカゴに入れる「ついで買い商品」です。
　
こんにちは「むい」の雑貨アドバイサー、　岡本明仁です。
　
　あなたも経験ありますよね。
　買おうと思ってもいなかった商品を買ってしまっているということ。
　別に無駄なモノを買ったわけじゃなく、
　必要だと思ったモノを買っただけなのです。
　ただ必要だとその必要性を感じた時が買い物をする前ではなく、
　売り場に来てその必要性に気付いたのです。
　　
　冒頭でお話ししたスーパー・マーケット。
　実はスーパーの店舗レイアウト設計は売り場に来て、
　その必要性に気付いて頂き、
 　ついでに買って頂くことを目的として作られているのです。
　
　もし、お客様が例えば　
　チラシに掲載した特売商品だけを買って帰られたら、
　どのスーパーも潰れてしまいます。
　来店ついでに余計に買って頂く、
　その客単アップは簡単です。
　来店目的のメイン商品の隣に陳列する。
　実はそれだけなのです。
　
　目的の商品をカゴに入れ、
　そのとなりに「必要である商品」が隣に置いてある。
　ほとんどのお客様はその商品も一緒にカゴに入れます。
　それが「ついで買いで客単アップ！プラスワン商品」です。
　
　今、私は「必要である商品」と言いました。
　たぶん、ただ置けと言われても、
　どの商品がついで買いのプラスワン商品であるのか？
　わかりません。
　そのプラスワン商品の定義が必要である商品なのです。
　
　例えば、ガーデニンググッズが欲しい！と
　ガーデンコーナーでオシャレなガーデニング用のエプロンや
　スコップやはさみやバケツなどをカゴに入れたとします。
　
　この程度のアイテムは買い物に来る前に
　購入目的としていた商品です。
　そこにガーデニング用グローブを置いておきます。
　このサイトでも紹介していますが、
　オシャレなグローブ（※でも実は、カラフルな軍手）です。
　
　通常の軍手は100円以下で購入できますが、
　このグローブは400円。
　でも、誰もがこのグローブを手に取り、カゴに入れます。
　それは必要だから・・・。
　
　けっして、オシャレだからではありません。
　このグローブが必要品だからちょっと高くても購入してしまうのです。
　それはいくら同じような軍手がホームセンターで安く売っていても、
　わざわざ、ホームセンターに行かなければなりません。
　面倒くさいですよね。
　だから、少し高くても、この場で購入するのです。
　
　これがプラスワン商品です。
　メイン商品に付随している必要な商品。
　これをメイン商品の隣に必ず陳列する。
　それだけで客単アップ、売上アップの売り場になります。



　このプラスワン商品は「むい」のホームページ、
　販売サイトにわかりやすいように「プラスワン」マークを
　付けておりますので、
　ご購入の際、参考にしてください。
　
　
<strong>■ プラスワン商品</strong>
1　ダーミー、ダーミー、ダーミー
○○○商品「×××」
http://www.1zakka.com/ec/products/detail15.html

・
・
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    </content>
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    <title>【zakka-002】ポイントディスプレイ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2003" title="【zakka-002】ポイントディスプレイ" />
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    <published>2010-01-30T01:25:31Z</published>
    <updated>2010-01-30T01:33:14Z</updated>
    
    <summary>icon化。 言葉とビジュアル。 　 雑貨業界、素人の私が、 勝手に定義し、断言...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[icon化。
言葉とビジュアル。
　
雑貨業界、素人の私が、
勝手に定義し、断言する。
そして、誰もが私の言葉に沈黙する。
　
その9steps mail。
2日目です。
　
<img alt="point_display.jpg" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/point_display.jpg" width="199" height="199" />
 
　<strong>
■ ２日目：「売り場演出はポイント・ディスプレイで決まり」</strong>

雑貨とは依存型商品なのです。
　
いきなり本日のトピックに入ります。
こんにちは雑貨アドバイザーの岡本明仁です。
　
先日も少し触れましたが、
雑貨という商品はその性質上、
主役を張れない商品です。
　
雑貨とは単体として、
存在することが出来ない商品と言ってもいいでしょう。
それは雑貨の価値はすべて他の商品に必ず依存しているのです。
例えば、なにか、ひとつ雑貨商品を取り、
まったく違う場所、
シチュエーションにおいてみてください。
　
ノンブランドである雑貨という商品は使う人や、
使われる環境がその商品に影響を与えます。
何か、違和感を感じませんか？
そして、その商品をあなたは欲しいと思いますか？
たぶん、「何これ？・・・」って思いませんか？
 
本日のトピックは
ポイント・ディスプレイ商品のお話です。
<strong>「売り場演出はポイント・ディスプレイで決まり」</strong>
　
ポイント・ディスプレイは
蕎麦の唐辛子やラーメンでいう胡椒のような薬味のようなモノです。
完成された空間に、この商品をひとつ置くことで
その空間がより洗練された空間へと様変わりする。
そんな雑貨を「むい」ではポイント・ディスプレイと呼びます。
　
そして、このポイント・ディスプレイ商品の売り方です。
そう、この空間を商品陳列スペースに再現してください。
そして、さりげなくアクセントとして、
ポイント・ディスプレイ商品を置いてみてください。
 
使われる場所やシチュエーションに依存する商品、
それは使われる場所やシチュエーションを引き立てる商品。
それがポイント・ディスプレイ商品です。
雑貨の名脇役　ポイント・ディスプレイ商品は
売り場演出には欠かせないアイテムです。
 
 
このポイント・ディスプレイ商品は「むい」のホームページ、
販売サイトに「ポイント・ディスプレイ」のマークを
付けておりますので、
ご購入の際、参考にしてください。


<strong>■ ポイント・ディスプレイ商品</strong>
1　ダーミー、ダーミー、ダーミー
○○○商品「×××」
http://www.1zakka.com/ec/products/detail15.html

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    </content>
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<entry>
    <title>【zakka-001】カラーバリエーション商品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imaihiroshi.jp/think/2010/01/2002.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.imaihiroshi.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=2002" title="【zakka-001】カラーバリエーション商品" />
    <id>tag:www.imaihiroshi.jp,2010:/think//6.2002</id>
    
    <published>2010-01-29T05:02:44Z</published>
    <updated>2010-01-29T05:06:53Z</updated>
    
    <summary>icon化。 概念を言葉とビジュアルででっちあげる。 その９steps-mail...</summary>
    <author>
        <name>賢者舎</name>
        
    </author>
            <category term="10シンクロするコンサル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imaihiroshi.jp/think/">
        <![CDATA[icon化。
概念を言葉とビジュアルででっちあげる。
その９steps-mail。
　
その一回目。
　

<img alt="color_variation.jpg" src="http://www.imaihiroshi.jp/think/color_variation.jpg" width="199" height="199" />
　
■ １日目：<strong>「３色の法則！カラーバリエーション」</strong>

　
こんにちは「むい」の雑貨アドバイサー、　岡本明仁です。

先日、雑貨とはノンブランドであるといいました。
お客様が商品を選ぶ基準がブランドではないということです。 
では、ノンブランドの雑貨を選ぶ基準とは何でしょう。
雑貨の選ぶ基準は簡単に言うと、お客様自身の価値観です。
お客様自身がその商品を欲しいか、欲しくないか？
お客様の好み、それが選ぶ基準です。
その中でも一番好みが分かれるのが色です。 
　 
雑貨屋さんの店内は色とりどりです。
それは雑貨が色とりどりなのではなく、 
たくさんの商品に1色というように
最近の雑貨は単色化傾向にあります。
　
雑貨はそれ自体が主役の商品ではありません。
お部屋のワンポイントとして、 
お客様の生活シーンに彩りをそえるのが雑貨です。 
生活シーンの構成要素のひとつ、それが雑貨です。 
　
インテリア雑貨ならその部屋の中の全体配色の中の 
１つの色として雑貨が置かれるのです。 
お部屋に合う雑貨とは、お部屋というキャンバスに乗せる
違和感のない調和の取れた、１色の色なのです。

お客様にあった、まず色を揃える。 
その基本が３色からです。 
それは私たちが「バリエーションがある」と感じるのは３色です。
バリエーションとは選ぶということです。
　 
雑貨の楽しみはどれを買おうか？ 
あれこれと選ぶことです。 
お買い物すること自体が楽しみなのです。
その選ぶことの楽しみ、
　
それが・・・、
「３色の法則！カラーバリエーション」です。
　
このカラーバリエーション商品は「むい」のホームページ、
販売サイトに「カラーバリエーション」のマークを付けておりますので、
ご購入の際、参考にしてください。
　
　

<strong>■ カラーバリエーション商品</strong>
1　柔らかいミストでココロと身体に潤いを
アロマ商品「チムニー」
http://www.1zakka.com/ec/products/detail15.html

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