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「小学5年生でもわかるような文章で書け!」
よくそういうことを言われた。
マーケティングや
コピーライティングにおいてである。
そして、お前の文章は難解すぎると言われた。
余計なお世話だが、
そういわれると反省はする。
読む人の為に、わかりやすい言葉を使って、
丁寧に書く。
難解に書くことは読者を無視した態度。
自己満足以外の何ものでもない。
それも反省する。
確かに・・・オレは自己満足なのかも・・・と。
それは読む人の為を思ってということだが、
よくよく考えるとこの平易にわかりやすく
「小学5年生でもわかるように」というのは
別な意味のようだ。
それは自己満足ならぬ自己利益の為に。
「わかりやすさ」が商品ということだ。
この「わかりやすさ」を売る。
このマーケットが終焉した。
・・・って勝手に終わらしちゃったけど、
そうだよねぇ。

いつからみんな「わかりやすさ」を求めるようになったのか?
どこでウォンツとニーズの態度変質が起きたのか?
ここから明確に二極分化は始まる。
「平易(ニーズ)」と「難解(ウォンツ)」の。
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