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[2008.02.22]

【Question -375】世界観。

考えるコンサル

サッカー。
その試合は観ていませんが、
相変わらずあの国の反日感情はすごいですね。
北京五輪はもっと激しくなりそうです。
ある意味、今から楽しみですね。
 
一党独裁国という狂信、その熱狂の行き着く先。
相対性の極ということでしょう。
・・・という時事ネタから、
 
家族経営?
というか、
社内に身内がいる企業はたいていうまくいっていない。
 
大抵というのは
私の経験において大抵という。
私の経験ではすべてと言ってもいいのだが、
たぶん世の中には例外はある。
ただ私にはないだけの話しだ。
 
私の友人が事業承継の本を以前、書いた。
『2代目だどこで失敗するのか?』という著書。
 
そのどこで???という時期なんだが、
簡単にいえば2代目であること
その時点で失敗であるという内容である。
(・・・そうとは書いていないが、
 私はそう読んだ)
 
結局、この著者は2代目が先代、
そして、そのブレーンを組織から追い出すしか方法がないと
自分の経験から言いたいのだ。
そして、その追い出し方の方法が自社の事例や
他社の事例を引いて書かれている。
ISO取得をきっかけに業務のマニュアル化をすることで
その権限を取り上げ、
追放する・・そんなやり口を。
 
これは先代に引退勧告する本である。
 
これは言い換えれば2代目と私の友人は書いたが、
創業者だろうが、
カミサンだろうが、
彼女だろうが、
組織に家族がいることが失敗であるということを意味する。
まぁ極論かも知れないが、
当たっていると私は思う。
 
組織という公。ここでは理性が求められ、
家族という私。ここは感情が支配する。

ここはまったく別の世界観である。
一緒になることはないのだ。
 
一党独裁もひとつの世界観である。
その世界観において反日感情を持つなという方が
無理がある。
すべての中国人は私たちを嫌っている。
それはこの国の思想は感情で支配することを持って
統治しているからだろう。
 
一神教という親子関係は感情がすべてのルールとなる。
理性的ではない。
だから、現実的ではないのだ。
世の紛争はすべて家族関係の延長である。
そこに理性を求めるのは無理である。
だから、・・・
私の友人の著作でも読んで
まずは引退勧告というのが残された手段かな?
 
「考えるコンサル」
「世界観とは単視眼的な依存心である」
 

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※とは言うものの・・・
 家族経営でなければ出来ない商売だってあるよな。
 うどん一杯200円???
 これはもう自動販売機みたいなビジネスである。
 手打ちうどんのベンダー(ロケーション)ビジネスだな。
 
 でも・・・これが美味いから流行る。
 1日2時間で完売だそうだ。

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