先日、三鷹なんてところでセミナーを やらせていただきました。 わざわざ、というよりもついでに でも三鷹まで来ていただいたので わざわざ・・なんだろうな。 福岡の会員Sさんご夫妻が陣中見舞いに 駆けつけていただきました。 しかも、お土産まで頂いて、 Sさん「先生、これ、明太子・・・クッキーです」 え???クッキー余計なんじゃないの。 なんで、明太子そのものを持ってこないかなぁ? Sさん「私は食べたこと無いんですが、クッキーに 明太子が塗り込んであるそうです。 ・・・クッキーに」 なんで、そんな余計なことするのかなぁ? 明太子は明太子でいいじゃねーか? それになんてそんな余計なモノ、 お土産に持ってくるかなぁ? 明太子本体もってくればいい話じゃネーか。 と思いつつも、 「わざわざ来ていただきありがたいことです」 感謝です。 クッキーは余計でしたが、 その後で、金岡社長に 「ねぇSさんって誰かに似ていない?」 「私もそう思っていました」 「ホラ、俳優の・・・」 「そうそうです。俳優にいますよね」 「脇役で・・」 「そう脇役、脇役」 「それと・・大抵、悪役で」 「そうなんですよ。悪役にいますよね」 「単なるおっかないオッサン顔の人で・・・」 「そうそう・・・」 というのだが、 その人であるという、その人のイメージの一致は 出来ている。 しかし、それに対して本当に金岡社長と一致しているのかは、 まだ確定されていない。 しかし、今のところ、お互いのイメージは 一致しているが、 次の言葉でまったく違う人を お互いにイメージしている可能性はある。 ・・・・・ 昔、ガキの頃、 私が「赤色」だと思っているこの目の前の「赤色」は 他の人は私が見る「青色」を「赤色」と名指していて、 私が真っ赤な夕焼けを見ているときに その人は私的には「青い夕焼け」を 「真っ赤な夕焼け」と名指しているのではないか? それは人によって実はバラバラで、 そのバラバラがただの名指しの違いではなく、 すべての人において整合性がとれていて 実際は、まったく違う色を認識しているのではないか? と考えたことがある。 イヤ、今でもずーっとその可能性はあると 思っていた。 それが違うと言うことが今まさにSさんが誰かに似ている というこの会話で証明されようとしている。 証明されようとしているのであり、 まだ、証明されてはいない。 それは本当にSさんに似ているその人が 名指しされていないから。 でも、ここで金岡社長がそう思っているその脇役の 悪役の俳優と 私が思っているしつこいが、その脇役の悪役のオッサン顔の 俳優が一致していたら、 私の認知している「赤色」は他者にとっても同じ、まっかな 「赤色」と一致することになる。 その名指されたモノ。 結局、名指しがなければ存在しないということでは、 この俳優も まっかな夕日も 名指されているということで、 存在し、 一致(普遍)しているということなのだ。 なんてことを考えながらも セミナー終了です。 お疲れ様でした。 ※写真・・・珍しいツーショット。ということで岩本さんと。 珍しいかな?この前、喫茶店で写真とったけど・・・。
お疲れ様でした。 『今井裕志、完全復活!』ですよね? 『ビジネスの本質』と『笑いの本質』の両極を、 弁証法で融合させた、素晴らしいセミナーでした。 自分も、安全な所で『丘釣り』してないで、 でっかい船を買って、『大海原』に出ます。 でっかい魚の釣り方を、ご教授お願いします。 兄貴、出所おめでとうございます。 『放免祝い』 自腹で、ごちそうさまでした。
投稿者 漁師 : 2007年08月08日 18:30
今井先生 昨日は本当にお世話になりました。 そしてご馳走様でした。 ヘルニアの痛みがありながらもセミナーの最中の動きは 脱帽しました。 私がヘルニアのときは、ほとんど動けませんでしたから(笑) また、お酒の席でいろいろな質問にたいして 丁寧にご回答くださったこと感謝いたします。 いろんなモヤモヤがとれました。 今後とも可愛がってください。 よろしくお願いいたします。
投稿者 千葉市民 : 2007年08月08日 19:16
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