“生き甲斐”と“飯のタネ”、
その両極のバランスをとるのはとても難しいですね。
生き甲斐を優先すれば、
顧客のコストパフォーマンスを高める→派手には儲からない
飯のタネを優先すれば、
自分の利益追求→生き甲斐・誇りを感じさせる自分の理念に反しかねない
「迷ったら“生き甲斐”優先」と決めつつも、
“飯のタネ”的な面を第一に考え行動する人たちを見て悔しく
思ったり、自分がやっていることが割に合わないと思ったり。
生き甲斐と飯のタネをうまく融合させる、
そんな魔法をいつも求めています。
今井先生は、DRMなどよく切れるマーケティング手法の
ダークサイドを知りつくしていながら、
ライトサイドに用いる方法を模索されているように感じて、
そこに魅力を感じます。
昨日の渾身のセミナー、本当にありがとうございました。
先生の魔法の一端を学ばせていただいたように思います。