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最後はみんな占いか精神の世界にいっちゃうのね。
見えない世界に何かがあると思うのは本来的な人間の精神、
その構造なのかも知れないが・・・。
でも、そんな話しを大の大人が真剣に聞き入っている姿、
しかもオッサンが・・・美しくない。
見えない世界は見える世界という「有」があるから
見えない世界「非有」があるわけで、
その見えない世界と見える世界は常に「対」になっている。
「対」になっているということは、
見えないあっちの世界は絶えず、
見えるこっちの世界により
その世界を随時再構築し、
絶えず、その「対」を保持しているのだ。
・ ・・ということは、
結局、見えない世界は今、ここにいる私が見ている世界の
裏写しということだ。
見えない世界は実は在り在りと見えているということである。
その占いとか、精神世界のたぐい、
その摩訶不思議だと思われている世界は
別に何も不思議でもなんでもなく、
今ここに横たわっている「有」という
当たり前のことから一歩も先に出ないのだ。
コンサルという商売は人と対峙する仕事なので、
そっちの世界に引っ張るのはビジネスモデル的に
楽なんでしょうね。
どうなんでしょうね。
ネタ切れなんじゃないでしょうか?
ということでよろしいでしょうか?
これが私のこの件に関する見解です。
要するに時間の無駄ということです。
では・・・・。
※この場をお借りしまして
個人的に頂いたメールに対する答えです。
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