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「勝浦タンタン麺」という
奇っ怪なラーメンありとの情報をキャッチ。
このタンタン麺は世にある普通の我々が知っている
あの担々麺とは似て非なるモノだ。
一面、真っ赤なラー油で満たされた「蜘蛛の糸」の
地獄の血の池を想起させる
この世のモノとは思えないラーメン。
それを食すためだけに2時間かけて勝浦。
「気管に入らないように気をつけてください」
とお店のオバチャン。
辛いモノ大好きな私でも完食できないかも・・・と思ったが、
意外に、見た目とは違って、タマネギの甘さからか、
確かに辛いのだが、
辛いとか甘いということではなく、
美味い。
そう、見た目とは関係なく・・だ。
見た目が恐いと言われる私もこれと一緒。
美味くはないけど、
別次元の形容なのである。
「直接的なモノは無規定であり、
もっとも貧しく抽象的なモノでしかない」
※そして、その後・・・。
胃が・・・。
本日から山形出張。
仕事じゃない遊びです。
さぁ何を食わしてくれるのか?楽しみです。
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