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「それは規則で決められているから」という理由。
精神の退化は規制により進行する。
人心の荒廃があるから
法規制が必要なのではなく、
法規制をすることで
人心の荒廃が助長されるのである。
法という規制があるからやらないのではない、
私の価値観、善によりやらないのだ。
松岡某は「法規制がない」ということで
開き直ったが、
それは彼の価値基準はすべて「法」という外部から
他者から強制的に規制された価値基準でしかない。
それは規制されなければ何をしてもいいという基準だ。
要するに・・・
主体性がないのだ。
そこに自分はないのだ。
それは人間ではないのだ。
規制でしか取り締まれないというのは
精神の放棄意外何ものでもない。
※写真・・・白キップ。
シートベルトで先月10日に捕まり
本日又・・・同じところで。
「安全のためにも。着用してください」と警察。
「余計なお世話だ。悪いがシートベルトする意志はない」と私。
法にたてつく気はないが私は私の自己責任において
シートベルトをしないのだ。
「世の因果関係のほとんどは逆である」
・・・・なにか変ですかね?
私の言っていることおかしいですか?
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