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きよみ(※誰も知らない)が書けない。
スランプだ〜!という相談を受ける。
ちなみに彼女は賢者会当初からのクライアントです。
だからさぁ、本当のこと書くからだよ。
というアドバイス。
だったら禁じ手だけど、・・・。
という前フリで書けないスランプ脱出法を伝授。
禁じ手だよ。
それは・・・はじめにパクる。
パクるどころではない。
写す。(※禁じ手だ〜!)
例えばその手の本のエッセイを何も考えず写すだけ。
そして、写し終わったら今度は、自分がもしこのエッセイを
書いたとしてちょっとおかしいな?というところを自分のこととして
変換する。
変換すると当然、そのエッセイの前後の整合性が合わなくなる。
またそれを整合性が合うように直す。
そうするとまた、その前後の整合性が合わなくなる。
この繰り返し。
まぁ写すというと著作権などの問題があるから
大きな声では言えないが、
書くという行為を逆からアプローチする。
通常、書くという行為は
頭に浮かんだ書くべき内容を思い浮かべ、考えてから
それを文章で表現する。
まったく真っ白な状態から、想起し、
それを書き記すのだが、
この真っ白な状態がいつまでも真っ白なのが書けない。
だから、
とりあえず写した文章はある。
キャンパスは真っ白じゃない。
そこにあるのはテーゼ。
そのテーゼを主体的に自身のこととして読んだとき
必ずアンチテーゼが生成する。
読むと同時に(?)が出てくる。
広告プランナーをしているとき。
打ち合わせの席で必ず、単に批判だけする人がいる。
代理店というところの人はこういう人ばかりだった。
これと同じ。
自説はないが批判は出来る。
どんな馬鹿でも批判する。
だからこのアンチテーゼも一緒。
書き手がパクり元の著者を批判すればいい。
だって批判はだれでもできるから、
簡単だ。
そして、整合性が合えば、それでいい。
プランニングと違い、
ニュースレターの文章なんてこれでいい。
でもさぁ、これって禁じ手だけどね。
とりあえず、これで凌ぐという選択もある。
※ちなみに彼女のニュースレターを単にコピーして
最後の差出人の名前だけ変えて、
住宅のニュースレターに使用しているとんでもない奴がいる。
そのレターの為だけに、
彼女が主宰する「蕎麦倶楽部」に入っている奴。
しかもそのレターで単月、5棟受注した奴。
こういう人がいるから・・・。
あくまでこの方法は禁じ手です。
誰?
お前(※私のクライアントです)のことだよ!
もし、このレターが読みたかったら、
ここからお試しパックでも取り寄せたら?
※写真は打ち合わせと称して夜な夜な行く店です。
打ち合わせ10分。
あとは・・・。
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