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経営コンサルタントの今井裕志です。
机上の空論は現場において必ずと言っていいほどボロ負けします。
あなたがもし安易な成功法則を求め、このサイトにお入り頂いたのなら
期待に添えないかもしれません。

世にある情報商材。
そして書店にあふれるビジネス書。
この情報、コンテンツといわれるものはある事例から戦略を導き出しています。
結果が先にあり、原因は後付けです。
まず事例ありきであり、
事例がなければ確かに評価されないでしょう。
それにその事例をみな求めているのも事実です。
しかし、

というベクトルはまず戦術ありきの思考となります。
事例に導くための思考はその事例に向かうための障害である
無意味性を排除したシナリオ、台本です。
小冊子だ!と言われればそれを作り、
そして、今、倉庫の奥に段ボールにしまわれ積み上げられ、
キタナイちらしがいいと言われれば、それをマネる。
ニュースレターなんてものを顧客の囲い込みと信じ発行する。
どれも戦術ありきの短絡的な発想です。
それは落ち。
そして、落ちがある話に皆、飛びつくがそんなものはありません。
落ちない。
落とせない状態。
それが一番戦略的な状態です。
私たちは混沌としたカオスからしか思考できません。

その視点であなたのビジネスをサポートします。 |
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