よく「成功事例公開セミナー」などというのを見かけますが、 私は今まで、そのような事例を紹介するだけのセミナーを 開催したことがありません。 セミナーだけではなく、ニュースレターでも、ブログでも 「思考する」その方法をお伝えしたいと思っているからです。 それは、事例とはあくまで戦術であり、 目に見えているものを表面的に捉えただけであり、 後出しジャンケンの結果論だからです。 結果的にそうなっただけ。 そこには正解はありません。 ・・・といつも言っている私の新コンテンツ 「今井裕志の広告偽装を暴く!500連発」は、 思いっきり戦術。事例。広告の分析です。 ではなぜ、事例解説をしたのか? それは・・・・・・ 広告プランナーとして14年間。 広告業界に16年以上携わってきた私と、あなたの違い。 それは、1点です。 私は、おそらくあなたの100倍以上の広告を見ています。 それも、あらゆる業種の広告です。 たくさん見るというのは 「身体感覚」としてわかるようになるということです。 例えば、 “50組集客したリフォーム会社の成功事例” と言われている広告があったとします。 その広告のヘッドコピーや写真のレイアウトなどをマネして そっくりな広告を出したら、集客が0だったとします。 その時点で、思考がストップするのです。 もともと思考がない状態において、ただマネしただけでは、 ダメだった場合に、次の打ち手がわかりません。 ですから、私がこの500連発でやりたかったこと。 それは、とにかくたくさんの広告を見る。 48枚のCDを聞きまくる。 そうすることで、身体感覚でわかるようになることが出来る。 そういうコンテンツです。 私が広告を見る時は、 その広告を15の構造に細分化し、ひとつひとつの構造を検証します。 そして、その精度を上げ、また再構築するのです。 このCDでは、そのプロセスをリアルに収録しました。 CDを収録する前に、一切広告を見ていません。 その広告を初めてみた状態で、その時に感じたことをお話ししています。 繰り返し聞くことで、 あなたもそのプロの視点を身につけて下さい。
500の事例を業界ごとに10〜50事例一挙に集め、 1事例につき約10分ずつ解説しています。 同じ業界の広告を続けて見ていると、見えてくる「何か」があります。 実際、この収録中に 「わかった!この業界ってコレをやればひとり勝ちじゃん!」 ということもありました。 それを、その業界の総括として、CDの最後にお話ししました。 全48枚の解説CDに収録されている業種をご紹介します。
広告15構造とは、広告を15構造(パーツ)に細分化した 広告制作する上でのプロの視点です。 15の部品を組み合わせて、反応が取れる広告を制作する ジグソーパズルだとお考え下さい。 その構造ごとに集め、辞書的に活用できる「広告15構造大百科」を、 急遽追加しました。 ただCDを聞くだけではなく、 今すぐ圧倒的な反応を確実にする広告を作成してください。 更に今回は、選りすぐりの広告の中から、 折り込み広告、雑誌広告の雛形5サンプルを添付します。 あなたの広告制作マニュアルとしてご活用頂ければ幸いです。