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まず、はじめに 何が 価値のある情報なのか? という話をさせて頂きます。 私があるマンションの建築会社A社 を訪問した時の話です。 | | この会社の現状の問題点を5分間ヒアリングしました。 その後、私は、この会社の社長に 今、何をしようとしているのか? そして、今後どうやってこの問題点を解決しようとしているのか? その会社の戦略と具体的な戦術を、一方的にお話ししました。 例えば 「今、法務局からの空地情報を集めていますよね」 「今後、税理士事務所にDMを出して紹介取ろうとしていませんか?」 「現状は社長の人間関係だけで仕事を受注し、頭打ちでしょう」 「不動産仲介業に訪問営業しかけようとしてませんか?」 ・・・・このすべてがドンピシャリ。 予言者のように当たっていました。 それはなぜか? 別に私は未来が見えるわけでも、予知能力があるわけでもありません。 答えは簡単です。 同じ業態の建築会社のコンサルを、以前したことがあるだけ。 そして、その会社が既に失敗した戦略と戦術を彼に言っただけです。 私はこれを「業界の思考回路の癖」と呼んでいます。 その業界において後天的に思考回路が一緒になります。 あなたと競合ライバル企業は、思考回路が一緒なのです。 その同じ思考回路において引っかかる情報。 この情報もライバル会社と一緒です。 高度情報化時代。 情報が腐るほど私たちの周りに渦巻いています。 この渦巻いている情報においてあなたがキャッチアップする情報は、 ライバル会社も同じようにキャッチアップしています。 以前のようにその情報が秘匿できれば別ですが、 今はもうインターネットですべて開示されています。 この状態を私は、情報無価値社会と呼んでいます。 では、 この思考回路を変えたら? 実は世の中で成功されている会社、そしてひとり勝ちしている企業は、 特別なノウハウがあるのではなく、 単に他のライバル企業と思考回路が違うだけです。 発想自体がその業界において特殊だから ひとり勝ちするというワケです。 私は「何が価値のある情報なのか?という話をします」 と始めに言いました。 実はそんなものはありません。 あるのは情報ではなく、思考回路を変えるということです。 あなたの業界の思考回路の癖から脱却すること。 これ以外方法はありません。 ■ここからご案内です あなたがその癖から脱却する唯一の方法は、簡単です。 『此処に賢者』ニュースレターをまずは購読すること。 それ以外、活路はありません。 この『此処に賢者』ニュースレターは、 賞味期限切れの情報といわれるものを 提供する情報誌ではありません。 不変的な「考え方」思考プロセスを身につけて頂くための ビジネスマガジンです。 情報ではなく、思考プロセスです。 といいながらも最新の事例も出来る限り提供します。 とりあえず、バックナンバーをご購読ください。 ■ちょっと長くなりましたが、最後にお断りです。 小手先の事例や情報は発信しません。 その手の情報誌は他にいくらでもあります。 そちらを購読されることをオススメします。 そもそもあなたは「○○で儲かる」「××すれば成功する」なんて もう本気で信じていませんよね。 まだ、この手のネタが転がっていると思っていたら相当重傷です。 ちょっとネットで検索してみて下さい。 「成功」だとか、「儲かる」だとか、「成功事例」でも結構です。 腐るほどにヒットしませんか? この時点で情報系ビジネスは既に衰退期です。 衰退期とは有象無象が参入してきて、 少ないパイを取り合っている状態です。 この「儲かるといっている情報起業家が一番儲かっていません」 もう誰もここに正解がないことに気づいています。 でもだからといって、何を信じればいいのか? そして、何をすればいいのか?わからないだけです。 だからとりあえず、目先の情報商材に踊らされて購買している。 これが現状じゃないですか? 身も蓋もない話ですが、今、その手の情報、そして正解はありません。 だから、思考回路を変えろ! もう一つ別のアンテナを立てるということです。 お待ちしております。 | |  | 毎月末に郵送でお届けします。 今井が毎月すべてを一人で、手を抜かず、執筆しているため、 発送が前後する場合があります。ご了承ください。 ●「此処に賢者」ニュースレター(A4 30~50ページ) ●「此処に賢者」音声CD(1~2枚) |  |  これがマーケティング(広告)だ!覚えておけ! って気合いで書きまくるコーナーです。 |  | 価値ある情報なんてない。あるのは考えるプロセス。 だから私は考える。 その考えるプロセスからビジネスを再定義する。 そこに必ず勝機がある。 |  |   マーケティング映像が 語れるのは日本に私しかいない。 これは本当だよ。(詳しくは経歴をご覧下さい) |  
| 後ろ向きだよ人生は! あの鴨川の橋の下の路上生活者・伊吹君は今どこへ。 この物語は世間で持て囃されている成功法則とは まったく逆。 人生なんて後ろ向き。 その後ろ向き君のサクセス(?)ストーリー。 世の成功法則を今井裕志が 後ろ向き君の物語を通して、その欺瞞と嘘を暴きます。 ・・・「嘘つくんじゃねーよ!」 いつも今井は怒ってます。 |  | 今井裕志の前言撤回! 聞き知ったようなことを、もっともらしく 法則と銘打ってお金を頂く。 コンサル稼業なんてこんなもんだ。 アメリカのDRMコンテンツを翻訳し、 いかにも自分が考えましたなんてね。 世の中に席巻するこの手の法則をバッタバッタと 今井裕志がなぎ倒します。 そして、前言撤回。 テーゼはアンチテーゼによってジンテーゼを生む。 持論に固守することこそ愚かなことはない。 だから、まずは『お客が集まる!ワルのしかけ』を 撤回するかもしれない。 |  | 「さらに」500連発です。 毎回テーマを決め、広告を10~20事例ほど集め、 解説しています。 ※毎月オリジナルで収録しています。 ※コンテンツの「500連発」とは別の事例です。 | |
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