賢者舎 Boss Marketing
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セミナーに参加された経営者の方から連絡がありました。
「今まで、私が手がけた事例をいくつか送って欲しい。
それを見てあなたと契約するか、しないか?判断するから。」
その時点でアウトです。
私はあなたに判断して欲しいとは思わない。
それに事例を見て彼に判断できるとも思いません。
たぶん出来ないでしょう。
私は彼にA4 1枚片面印刷の広告を送ってあげました。そして…

「あなたがこの広告をご覧になってこの広告の戦略を理解できたら、
あなたは私と契約する必要はないでしょう。
理解できなかったら事例を欲しがるのは止めなさい。無駄ですから」
という手紙を同封してあげました。

事例なんてそんなものです。
そして、目で見える広告なんか見ても誰もわかりません。
その裏の裏にあるものを知らなければ、
そんなものは単なる紙切れでしかないのです。

その目に見えるモノを信じて、バカ正直にその通りにマネして、失敗する。
そして、更なる事例というモノを求めてセミナーやビジネス書を買いあさる。

もうそろそろ気付きましょう。
それには裏があることを。
その裏に悪巧みがあることを。
 
だから、メルマガ版「お客をハメる!裏・ワルのしかけ」
その裏の裏をマーケティング・プランナーの今井裕志が週刊でバラします。


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あなたが広告をプロに依頼する時に
絶対失敗しない裏ノウハウ 1

こんにちは。今井裕志です。

「ワルのしかけ」なんて本を書いちゃうと、
ワルというイメージが付きまといますね。
でも、本当のワルは自分からワルとはいいません。
本当にワルいのは、
あなたに調子の良いことを言っている、
いつも来るあいつかもしれませんよ。
そのあいつ。
第一回目は広告屋というワルの見分け方です。
 

あなたが広告を依頼したとします。
その時「予算はいくらですか?」とニセモノは必ず聞いてきます。
絶対、自分から「いくらかかります」と提示しません。
それは
「こいつ(※あなた)からいくら取れるだろう?」
という発想だからです。

予算を目一杯、搾る。
だから、自分から金額を言ってきません。
必ず先に予算を聞いてきます。
だから、この時点で見極めてください。

はじめに予算を聞いてきたらその会社はニセモノです。
そういった会社とは付きあわないでください。
絶対、うまくいきません。

彼らも商売ですから、商品には必ずプライス、価格が付いています。
そして、価格を提示してくる広告屋は、その価格でもう既に他社の仕事をされているわけです。
だから、価格が設定され、その価格で問題なく、
その商品が市場で流通しているのです。

「後ほど見積もります」という会社も危険です。
詳細の金額は見積もらなければでないのは確かです。
しかし、おおよその数字は提示できるハズです。
イヤ、正確な詳細見積も出せます。

私はクライアントに見積の提示を求められたとしたら、
最終形の見積書を特殊なモノがない限り「その場で」
ひとつひとつ提示できます。
出来ないのはそのような案件を行ったことがないか?
それともあなたの懐具合を伺っているか?
のどちらかです。
 
「懐を探るのが広告屋の習性」
本物のワルに引っかからないでください。
では、また。

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『反モラル・マーケティング
   ?Anti morarity Marketing』

私の一冊目の本が2007年2月1日に
アスコムから出版されます。
その出版する本にあわせて中小企業のマーケティング、特に広告制作に特化した教材を2006年1年間をかけてまとめました。
コンサルタントとしてではなく、プロの広告プランナーとしての視点で、現場における実践を重視した内容です。
私自身の14年間の広告プランナーの集大成、これ以上の広告コンテンツはないと自負しています。

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